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2017年06月01日(木)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その11

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

今日は、2 つの処理書きましたが、1 つは没でした。

1 つ目は、アニメーション PNG を保存するときに、
前のフレームを消さずに、オーバーレイ表示する
フラグを立てて保存する処理です。

その場合、透明度が 0 で前のフレームと同じ色を持つピクセルを
透明にしても同じ結果になるので、やってみました。

透明部分が増えるので、画像サイズが減るかと思ったのですが、
逆に増えたので、ボツにしました。

透明部分は、画像データーでいうと、
0 なので圧縮が効きやすいと思われたのですが、
画像の複雑さが増しちゃったためか、
ファイルサイズはかえって増えてしまいました。

ま、ファイルサイズが減る場合もあるかもしれませんけど、
あんまり期待できななそうなので、没です。

2 つめは、アニメーション PNG、アニメーション GIF
の 2 フレーム目以降を保存する場合に、前と同じ色をもつ
四辺をカットして、保存する領域を減らす処理です。

これはうまくいったので採用。

全体が動く場合は、あまり減りませんけど、
例えば、まばたきで目しか動かないアニメーション
とかだと、大幅にファイルサイズを削減できるでしょうね。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

ストロークループアニメーターのアイコン作成にも使用したので、
実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

ストローク
ストローク ダウンロード
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2017年05月30日(火)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その10

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

↑ 今日は、ソフトのアイコンを作成しました。

ストロークのアイコンの紙部分に、
ループを表す矢印を合わせて作りました。

他にも動画を表すフィルムっぽい画像に
ループを表す矢印を合わせたものも作ってみたのですが、
ストロークっぽさが何も無く、違和感があったので作り直しました。

ちなみに、動画を表すフィルムっぽい画像は
動画を見るノ のアイコン用に作成したやつです。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

↑ のアイコン作成にも使用したので、
実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

なんか、ストロークのアイコン作成中に、
図形を回転したりアンドゥしたりしてたら落ちた。

原因究明して直さないとな・・・。

ストローク
ストローク ダウンロード
ストローク サンプル画像
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2017年05月29日(月)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その9

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

今日は、コンボボックスのドロップダウンリスト
に過去の履歴を表示する機能を実装したり、
プログラムの冗長な部分を整理したり、
わかってる不具合を修正したりしました。

まぁ、特に特筆すべきところもないので、
前に上げた水ヨーヨーのアニメーションの
補間フレーム数を 7 から 20 に増やして、
ウェイトを 50 ms から 20 ms にしたやつ
でも公開しておきます。

前公開したやつ よりも滑らか。
ポヨーンポヨーンって音が聞こえてくるようですね♪

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

そろそろ、アイコンも用意しないとな。

ストローク
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2017年05月26日(金)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その8

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

今日は、メイン画面の実装が
ある程度、完成したかなって感じです。

左上のアイコンはまだ作成してないので、
Visual Studio のディフォルトのままですね。

なんか、たくさん項目がありますけど、
開始画像と終了画像、出力先なんかを
指定すれば、とりあえず動きます。

とはいえ、まだ未公開なので試せませんけど。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

まだ、実装したい機能があるので、
公開は、まだ先かもね。

ストローク
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2017年05月25日(木)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その7

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

今日は、四辺の透明部分を
自動的にカットする処理を実装しました。

↓ 水ヨーヨーのアニメーション。

↓ 四辺をカットするとこうなります。

LINE アニメーションスタンプでは、
四辺をカットする必要があるっぽいのでやりました。

ま、あった方がいい機能ですよね。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

今は、背景色を設定する機能を実装中。
無くても大丈夫な機能ですが、
アニメーション GIF を作成する場合に
あった方がいいのでやってます。

ストローク
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2017年05月23日(火)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その6

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

引き続き、色々と細かいところを作り込んでますけど、
今日もサンプルアニメーションでもあげてみます。

↓ 水ヨーヨーみたいなもの。
三角関数で補間してるので、
ゴムっぽい動きになります。

↓ 同じ入力画像で、回転させるとこうなります。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

お察しのとおり、○揺れもできますが
リアルすぎて、逆にアップをためらう出来だったりします。

ストローク
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ストローク サンプル画像
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2017年05月22日(月)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その5

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

↓ 円弧で補間するやつも作成しました。

↓ 円をつぶした楕円で補間するやつ。
円を縦方向に 0.3 倍した軌跡です。

較べると、円弧の方がそれっぽいですね。

円弧の方も、円の直径 / 直線距離の比
を指定できます。

今回の例では、4 を指定したので、
直線で移動した場合の距離の
4 倍の直径をもつ円の軌跡になります。

1 だと円の動きになります。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

ストローク
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2017年05月19日(金)

libpng にアニメーションPNG (APNG) 書き込み

libpng でアニメーションPNG (APNG)
を書き込むには、パッチをあててから
コンパイルする必要があります。

その方法は、前の記事 をご覧ください。

使い方は、png.h をインクルードして、必要な関数を呼び出し、
zlib、libpng をリンクすれば OK です。

インクルードは自分の場合、インクルードパスに、

X:¥Original¥cpp¥libpng¥lpng1629

を追加して、

#include <png.h>

です。

リンクは、stdafx.cpp に、

#ifdef _DEBUG
// デバッグ版
#pragma comment(lib, "..¥¥..¥¥zlib¥¥installed¥¥lib¥¥zlibstaticd.lib")
#pragma comment(lib, "..¥¥..¥¥libpng¥¥lpng1629¥¥projects¥¥vstudio¥¥Debug Library¥¥libpng16.lib")
#else
// リリース版
#pragma comment(lib, "..¥¥..¥¥zlib¥¥installed¥¥lib¥¥zlibstatic.lib")
#pragma comment(lib, "..¥¥..¥¥libpng¥¥lpng1629¥¥projects¥¥vstudio¥¥Release Library¥¥libpng16.lib")
#endif

ってな感じです。

書き込みのサンプルコードは、ココ にある save2apng.c です。

だいたいそのまま動きましたが、
色がおかしくなったので、

png_set_bgr(png_ptr);

すると直りました。ディフォルトでは、
RGBA の並びみたいですね。

・・・

ストロークループアニメーターってのを作るために
やった仕事ですが、まだ未公開なので、
気になる方は、ストロークでも使ってみてください↓

ストローク
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2017年05月18日(木)

ストロークを利用して簡単なアニメーションを生成するソフト作成中、その4

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

↓ もちっと、実用的っぽいアニメーションを生成してみました。

入力画像は、
手が一番左の位置にあるやつと
一番右にあるやつの 2 枚です。

一番右にあるやつは、一番左にあるやつを
コピー、回転、移動させただけなので、
実質、1 枚描いただけで、できちゃいます。

今回の補間方法も、円ですが
移動方向に対して、円を潰してるので、
楕円っぽい動きになってます。

また、復路で「反転」を選ぶことで
行きと同じ変化を逆にたどらせることができます。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

自分のソフトのアイコン作成に
使用しているので、実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

・・・

今回は、円をつぶして楕円の軌跡を利用したけど、
ちゃんと、扇で補間した方がよさそうね。

ストローク
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2017年05月16日(火)

libpng にアニメーションPNG (APNG) 用パッチをあててコンパイル

アニメーションPNG (Animated PNG、APNG)
を書き込み機能が欲しかったので、
libpng に apng のパッチをあてて
コンパイルしました。

一応、1 日で書き込みまでできたので、
まぁ、自分で書くよりは速いでしょう。

libpng のコンパイルには、zlib が必要。
前コンパイルしたやつが残ってたのでそれを使用しました。

zlib をコンパイルしたのは去年なので、やり方は覚えてません。
でも、メモが残ってたので書いときますね。

X:¥Original¥cpp¥zlib¥zlib-1.2.8
に zlib を展開した場合の話。

Visual Studio のコマンドラインで、そこに移動してから

mkdir build
cd build
cmake .. -G"Visual Studio 14 2015" -DCMAKE_INSTALL_PREFIX="X:¥Original¥cpp¥zlib¥installed"

すると、build に zlib.sln ができるので
Visual Studio でコンパイルすれば OK のようです。

最後に、INSTALL プロジェクトをビルドすると
X:¥Original¥cpp¥zlib¥installed
に必要なファイルがコピーされます。
(自動でビルドされなかった気がします)

自分の場合は、zlib、zlibstatic のプロパティ、
C/C++ > コード生成 > ランタイムライブラリ
/MDd > /MTd に変更 (デバッグ版)
/MD > /MT に変更 (リリース版)
してますが、人によっては不要でしょう。

ちなみに、cmake ってのは、コンパイル環境を
生成するためのツールで、インストールが必要ですね。

やっと本題の libpng です。

やっぱり cmake を使うのが本道のような気がしますが、
今回は、すでに作成済みの sln を使ってやってみました。

まずは、lpng1629.zip をダウンロード、展開します。
libpng から普通にダウンロードすると、
リンク間違いか 1628 がダウンロードされちゃうので
prdownloads.sourceforge.net
の方からたどってダウンロードしました。

で、X:¥Original¥cpp¥libpng¥lpng1629 に展開。
次に、apng のパッチをあてます。

パッチは、 APNG patch for libpng から DL できます。
今回は、1.6.29 用なので、
libpng-1.6.29-apng.patch.gz ですね。

パッチをあてるには、 patch ってツール。
gz を展開するのには、 gzip が必要なので、
適宜インストールして、パスを通しておきます。

で、libpng の展開先に、libpng-1.6.29-apng.patch.gz
を保存、コマンドラインでそこに移動して以下を実行します。

gzip -dc libpng-1.6.29-apng.patch.gz | patch -p1

-dc の d は解凍せよ、c は標準出力に、の意味です。
-p1 は patch 時の 1 つめのフォルダーを無視せよです。

-p? に何を指定すればよいかは、↓ を実行してできる、
tmp.patch をテキストエディターで見て推測しました。

gzip -dc libpng-1.6.29-apng.patch.gz > tmp.patch

あとはコンパイルすれば OK です。

X:¥Original¥cpp¥libpng¥lpng1629¥projects¥vstudio
に、vstudio.sln があるので、Visual Studio 2015 で
開いてコンパイルします。

必要なのは、libpng ですが、libpng で必要なファイルを
pnglibconf プロジェクトが生成するので、まずは、
pnglibconf をビルドします。

次に、libpng をビルドすると
エラーが発生するので修正していきます。

自分の場合は、インクルードパスに
X:¥Original¥cpp¥zlib¥installed¥include
ライブラリパスに、
X:¥Original¥cpp¥zlib¥installed¥lib
を追加すれば OK でした。

めでたしめでたし。

ちなみに構成の、
Debug Library、Release Library は static lib 版。
Debug、Release は dll 版を生成するためのものですね。

・・・

ストロークループアニメーターってのを作るために
やった仕事ですが、まだ未公開なので、
気になる方は、ストロークでも使ってみてください↓

ストローク
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