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2019年12月08日(日)

HDD が異常に遅くなったので、部品交換?

PC 起動直後の HDD アクセスが
異常に遅くなりました。

電源を入れた直後が重くて、
再起動すると、すごく時間がかかるものの、
その後は、普通に使える感じでした。

HDD は交換したばかりで、
S.M.A.R.T. 情報にもエラーは無かったため、
怪しいのはマザーボード、交換することにしました。

かなり古いマザーだったので、
CPU、メモリーも交換必須。

ついでに、CPU クーラーも
マザー背面のリテンションが
無いタイプだったので買い替えることに。

さらに、新マザーには M2 スロットが付いてるので、
システムドライブを SSD にしない手は無い。
てなわけで、結局、ほとんど交換になりますわな。

で、今回購入したのが、
CPU: Corei7-9700F
SSD: シリコンパワー 1TB SP001TBP34A80M28
CPU クーラー: 虎徹 Mark II
メモリ: G.Skill SniperX F4-3600C19D-16GSXWB (DDR4-3600 8GB×2)
の 4 点です。

今日、一日かけて組み立て、
OS のインストールを行って
やっと動くようになりましたが、
やっぱり、いろいろと大変でした。

最初のトラブルはメモリー

最初のトラブルはメモリー、
片側のみロックがかかるタイプで、
差しが甘かったためか、起動しませんでした。

次のトラブルもメモリー

メモリーをしっかり差すと起動したものの、
UEFI を見ると、メモリーのクロックが 2133 MHz。
メモリーは、3600 MHz のはずでは?

クロックを Auto から、3600 MHz 指定にすると、
かなり長い時間かけて立ち上がるように。

どうもメモリーのエラーで、クロックを変更
自動で再起動みたいなルーチンになってる模様。

しょうがなく、Auto に戻したので、
現在も 2133 MHz で動いてます。

うーむ Auto じゃだめなのか?

[2019/12/15 追記]
調べてみると、そもそも Core i7-9700F が、
DDR4-2666 までしか対応していないんですね。

手動で 2666 に設定すると、すんなり起動しました。
Windows 10 メモリー診断も通ったし、CPU-Z で
メモリークロックをみると、1337 くらいなので、
たぶん、うまくいってるんでしょう。

ま、Auto だと、2133 になっちゃてたので、
手動で設定する必要はあるみたいですね。
[2019/12/15 追記、終わり]

最後のトラブルは OS 認証

で、最後に OS 認証、マイクロソフトアカウントで
ログイン状態にしておけば、ライセンスが通るという話だったので、
やってみたのですが、全然ダメでした。

どんな感じでダメだったかというと、
基本ココの情報通りに作業 したのですが、

1. 新構成で、認証しようとすると失敗。
(前と同じ部品は、ケース、電源、グラボ、キーボード、マウス)
2. 前の起動 HDD を繋いでも失敗。
(前と同じ部品は、+ HDD)
3. 前の HDD で起動し、認証しようとすると失敗
「現在、弊社のサーバーが利用できないためです」みたいなエラー
4. 数時間おいて、前の HDD で起動し、認証しようとしても失敗
やはり、時間の問題じゃないのね。
5. 新しい SSD で起動し、購入したライセンスキーを入力すると成功 !
やった! あぶねー。MS から購入した Windows 8 Pro のやつ
でした。ライセンスキーをとっておいてよかったですわ。

ま、そんなわけでライセンスキーは
結局のところ、大切に保管しておく必要がありそうです。

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