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2018年10月12日(金)

schtasks.exe /XML オプションについて

schtasks.exe を使うと、タスクの管理を
コマンドラインから行うことができます。

タスクとは、定期的に実行したいプログラムのことです。

対話的に画面でタスクの設定をするには、
タスクスケジューラーというアプリを使いますが、
そのコマンドラインバージョンみたいなものです。

で、/XML オプションを使うと、
新しいタスクの設定を XML ファイルで指定したり、
既存のタスクの設定を XML 形式で出力することができます。

ところが、コマンドラインで出力される、あるいは入力する
XML ファイルには癖があったので、ちょっと書いときます。

自分の環境の場合、XML の文字コードは、
たぶんですが、シフト JIS です。

ところが、XML 内の encoding は、"UTF-16" になってます。
すなわち、文字コードが不正な XML が出力されます。

最初、何故そうなるのか、全然わからなかったのですが、
たぶん、こういうことでしょう。

schtasks は、UTF-16 の XML を生成しますが、出力前に、
コマンドラインの文字コードに変換してから出力します。

その際、ファイルの中身を正しく変更しないので、
encoding=UTF-16 のまま、シフトJIS のファイルが出力されます。

schtasks.exe に XML を入力するときも同様なので、
encoding=UTF-16 でありながら、
シフトJIS でエンコーディングされている
ファイルを入力しないとうまくいきません。

ま、シフトJIS じゃないとコマンドラインでは
(ディフォルトの状態では) 正しく表示できないから、
そういう仕様なのでしょうが、微妙な仕様ですね。

ちなみに、改行コードも、
謎の 0D 0D 0A で出力されます。
いい加減な仕事するわーw。

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