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2018年01月16日(火)

7-Zip (7z.dll など) を、VisualStudio 2015 でビルドしてみました

今日は、タイトルの通り、7-Zip
VisualStudio 2015 でビルドしてみました。

結論からいうと、 ココ にある通りの方法で OK でした。

簡単に書くと、VisualStudio をインストールするとできる
コンパイル用のコマンドライン環境で、CPP¥7zip に移動し、
namke すれば OK なのですが、そのままだとエラーがでるので、

CPP¥Build.mak の、-OPT:NOWIN98 を削除します。

リンク先のように、
NEW_COMPILER=1
すると、
-GS- オプションと、
-Zc:forScope オプション
がはずれるので、指定した方がよいでしょう。

-GS- は、バッファーオーバーランの検出がオフにするオプションです。
7-Zip にバグがなければ無関係ですが、指定しなくてよいでしょう。

-Zc:forScope は、for の初期化子で定義された変数が
for ブロックの外に出ないようにするオプションだと思います。
VC の昔のバージョンだと既定でブロックの外から
参照できていたのでそれ用でしょう。別にエラーにならないので
あっても困りませんが、指定しなくてよいでしょう。

もう一つのコマンドライン引数の、MY_STATIC_LINK=1 ですが、
指定するとコンパイルオプションの -MD が -MT になるようです。

利用する側のプログラムをコンパイルするときに、
構成プロパティ > C/C++ > コード生成 の
ランタイムライブラリーで、「マルチスレッド DLL」のかわりに、
「マルチスレッド」を選択している人は、指定しましょう。

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