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2017年11月30日(木)

引き続き、ローカルブラウザのタブブラウザー化、その12

今日も、 ローカルブラウザ の修正中。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

↑ 開発中の画面。

今日は、タブの位置をドラッグして移動する機能を実装しました。

オーナードローの部分のコードが長くなってきたので、
コードを分離したり、ドラッグ中にばんばん画面を
描き変えると、画面がちらついたので、
ダブルバッファリングしたりと、結構大変でした。

ダブルバッファリングというのは、
画面に直接描くかわりに、メモリー上に
完成イメージを構成してから
画面に転送する方式です。

例えば、画面を消去してから文字を描く場合、
画面に直接描くと、画面を消去した状態が
一瞬表示されるのでちらつきます。

一方、ダブルバッファリングでは、
完成イメージができてから一気に転送するので、
ほとんどちらつきません。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。

・・・

さらに、ちらつきを軽減するには、
VSYNC を利用したりしますが、
普通のアプリケーションで
そこまでする必要はないでしょう。

VSYNC は垂直同期信号のことです。

画面に直接描く、とか書きましたが、厳密にはそうじゃなくて、
普通は画面用のビデオメモリーに記録していて
あるタイミングで実際の画面に一気に反映されます。

なので、反映中を避けてビデオメモリーに書き込めれば、
全くちらつかないとうことになります。

で、反映中かどうかのタイミングを知るのに、
VSYNC ってな信号を使うわけですな。

ま、良くは知らんけどw。

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