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2017年11月27日(月)

引き続き、ローカルブラウザのタブブラウザー化、その10

今日も、 ローカルブラウザ の修正中。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

↑ 開発中の画面。

今日も、UI の調整作業など。
(UI: ユーザーインタフェースの略、使い方にかかわる部分ね)

タブのデザインをちょっとだけ変更したり、
タブのツールチップを表示する機能を実装しました。

まぁ、別に難しいこともないんですけど、
コントロールによって、クセがあるので
なんだかんだで時間がかかったりします。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。

・・・

一応、タブコントロールに
ツールチップを実装するときの
注意点でも書いときます。

About Tab Controls を読めばだいたい感じがつかめますが、
タブコントロールにツールチップ機能を持たせるには、
TCS_TOOLTIPS スタイルを指定するか、自分で作ったツールチップを
TCM_SETTOOLTIPS メッセージでタブコントロールに設定します。

ま、ここまでは難しくないですね。

で、テキストを設定するには、
TTN_GETDISPINFO 通知メッセージを処理します。

TTN_GETDISPINFO はタブの
親ウィンドウに送られます。

通知元は、ツールチップコントロールで、
タブコントロールではないので注意が必要です。

例えば、WTL で REFLECT_NOTIFICATIONS()
しても、タブコントロールにはメッセージが来ません。

素直に親ウィンドウで処理するか、
親ウィンドウからタブコントロールに
手動で通知する必要があります。

試してはいませんが、タブコントロールを
スーパークラス化 or サブクラス化して、
そこにリフレクトする方法もあるかもしれません。

ま、そんな感じでw。

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