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2017年11月23日(木)

引き続き、ローカルブラウザのタブブラウザー化、その8

今日も、 ローカルブラウザ の修正中。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

↑ 開発中の画面。

やっぱり、今日も、コードの整理とデバッグ中です。

やはり、ビューが複数になると
コードを整理しないとわかりにくいです。

例えば、今までのコードでは、
HTML ビューのコードで HTML のタイトルが取得できたら、
メインウィンドウのキャプションを更新する。

みたいなコードでしたが、

新しい HTML ビューのコードでは、
タイトルが更新された場合、イベントを発生させる。

メインウィンドウのコードでは、
アクティブな HTML ビューのタイトルが更新されたイベントを
受けとるように設定し、イベントに応じてキャプションを書きかえる。

ように変更しました。

ビューが単一の場合、前者でも問題ない複雑さですが
複数になってくると、後者の実装にしないとスッキリしません。

どうスッキリするかというと、前者の場合、
ビューが複数あるため、タイトルが更新された
ビューがアクティブな場合だけ、メインウィンドウの
キャプションを更新するみたいなコードになります。

ところが、メインウィンドウのキャプションを
どういうときに更新するか判定するロジックは
本来、メインウィンドウが持つべきコードなので、
HTML のビューにあると、わかりづらいです。

よって、HTML のビューでは、タイトルが変わったことを
通知するコードのみに変更し、実際の処理は
メインウィンドウ側で行うコードに変更します。

また、タブブラウズ機能によって、ビューが複数になると、
ビューを切り変えたときにもキャプションを変更する必要があります。

これも同様に、タブ管理側のクラスに書くよりは、
メインウィンドウに書くべきロジックであり、
イベントの仕組みを使うことで、
同じようなスッキリしたコードを実現できます。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。

・・・

ま、コツコツやるしかないわな。

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