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2017年11月14日(火)

引き続き、ローカルブラウザのタブブラウザー化、その4

今日も、 ローカルブラウザ の修正中。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

↑ 開発中の画面。

一応、タブを閉じる機能もできて、
使えるようにはなってきましたが、
細かいところの修正がいろいろ必要です。

まず、HTML にタイトルがある場合、
タブにタイトルを表示するのですが、
長いタイトルだとタブ幅が長くなりすぎて
使いにくそう。いい感じのところで切って、
全文をツールチップで表示するなどの処理が必要でしょう。

また、今はタブを右クリックすると
表示されるメニューからタブを閉じる方式ですが、
やっぱり、× ボタンもあった方がいいんでしょうねぇ。

ま、公開まで、もうしばらくお待ちください。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。

・・・

今回は、ちょっとだけ罠にはまったので書いときます。

シングルモードのタブコントロールでは、
タブが増えて、表示しきれなくなると、
右端にスクロール用のスピンボタンが
表示されるのですが、動作しない罠です。

まぁ、普通に作れば、作動するのですが、
タブコントロールのスーパークラスで、
REFLECT_NOTIFICATIONS() すると
動作しなくなります。 (WTL の場合)

REFLECT_NOTIFICATIONS はメッセージハンドラ
実装用のコードで子ウィンドウからの通知メッセージを
(少し変更して) 子に送り返すコードを生成します。

結果、スクロール用のスピンボタンは (たぶん) 子ウィンドウなので、
通知メッセージがスピンボタンに返送されてしまう結果、
タブコントロールで処理されずに、動作しなくなる罠です。

ま、そりゃそうだろうけど、特に何も考えずに、
REFLECT_NOTIFICATIONS してあるもんだから、
少しはまったわ。なるほどなー。

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