カテゴリー別

お絵描き、デザイン

写真、動画関連ソフト

アメーバピグ専用ソフト

ホームページ関連

画像処理

スキャナー用

SEO 関連

お楽しみ

その他

過去ログ

2017年06月02日(金)

簡単なループアニメーションを生成するソフト作成中、位相をずらす機能

ドロー系のお絵描きソフト、 ストローク で作成した 2 枚の画像から
アニメーションを生成するソフトを作成中です。

今日は、図形ごとに位相をずらす機能を実装しました。
例を見れば一目瞭然なので、例で説明しますね。

水ヨーヨーをつまんだ絵と、
それを単に上方向に平行移動したものを入力すると
下のようなアニメーションが生成されます。

まぁ、上下に動くだけなのでつまらないですね。

今度は、水風船の位相を、0.1 だけ遅らせて
アニメーションを生成すると、下のようになります。

手の動きと、風船の動きがずれるので、
ちょっと風船が、ゴムっぽくなりました。

胸・・・じゃなくて、ゴム風船が小さい場合は
これでも結構それっぽく見えたりします。

さらに、上方向に平行移動した方の風船を
縦につぶして、横に広げてみると・・・

ま、位相をずらさなくても、それっぽくはできるのですが、
ずらした方がよりリアルな感じを出せます。

位相の指定方法は、今のところ次のようにします。

位相を指定したい図形やレイヤーの名前に、
{-0.1} みたいな文字列を含めれば OK です。

アニメーションの生成には開始画像と終了画像を
指定するのですが、開始画像の方の名前に含めます。

{-0.1} の場合、位相が 0.1 遅れます。

また、ストロークループアニメーターには、
ストロークの画像内に指定されている
位相を何倍かにするオプションがあるので、
画像では、{1} を指定しておいて、
ループアニメーターで、-0.1 倍する方法もあります。

で、開始画像の位相が 0、終了画像の位相が 1。
復路がある場合、開始画像に戻った場合の位相は 2 です。

回転の角度で表すと、1 が 180°。2 が 360° なので、
0.5 は、90°、0.25 が 45° ですね。

・・・

ま、気になる方は、とりあえず
ストロークでもお試しください。

ストロークループアニメーターのアイコン作成にも使用したので、
実用は可能なはずですよ。

最新版は、こちらのページからダウンロードできます

だいたいやる予定の機能は実装できました。
後は、テストとデバッグ、ホームページの作成かな。

ストローク
ストローク ダウンロード
ストローク サンプル画像
ストローク 更新履歴
ご意見・ご要望連絡窓口


コメント
コメントする