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2015年07月17日(金)

スキャナートリマー、コマンドラインアプリケーションとして実行する機能を追加

スキャナートリマー の新しいバージョン 1.2.5.0 を公開しました。

スキャナートリマーのアイコン

「スキャナートリマー」は、スキャナーから読み込んだ
原稿を含む画像から、原稿のみの画像に変換するソフトです。

うまくいけば、傾きが水平に補正され、上下左右の
余白がカットされた画像が、自動的に作成されます。

今回の更新では、スキャナートリマーを
コマンドラインアプリケーション
として実行する機能を追加しました。

この新機能を使うと、画面を操作せずに、
全自動処理を行うことができますが、
プログラミングの知識が少し必要になります。

例えば、バッチファイル start.bat に

ScannerTrimmer.exe a.jpg b.jpg

と書いて、start.bat を実行すると、
a.jpg、b.jpg が起動と同時に処理されます。

この例では簡単のために、ScannerTrimmer.exe
などのファイルを絶対パスで指定していないので、
start.bat、ScannerTrimmer.exe、a.jpg、b.jpg
は同じフォルダー内に用意する必要があります。

また、この例の場合、設定は前回終了時の値が引き継がれるので、
スキャナートリマーの画面で指定しておく必要があります。

もし、画面での設定に影響されたく無い場合には、全ての設定を
コマンドラインで指定するか、/reset オプションで既定に戻した後、
必要なオプションのみ指定することで影響を回避できます。

さらに、スキャナートリマーを自動的に終了するには、
/end オプションか、/hide オプションを指定します。

/end オプションでは画面が表示されるので
わかりやすいですが、画面が邪魔になる場合には、
/hide オプションを使うと画面を非表示にできます。

どちらのオプションを使用する場合でも、出力ファイルが
上書きされる場合には、上書きするかどうかを画面、もしくは
コマンドラインで入力するまで処理が停止するので、完全に
自動化したい場合には /yes オプションで無言で上書きさせます。

以上で、簡単な説明は終わりですが、実際に使用する場合も、
最初は、画面を表示したまま、自動的に終了させない、方が
設定が正しく反映されたかどうかを確認できてよいと思います。

コマンドラインから実行する詳しい方法は、
スキャナートリマー 使い方 コマンドライン実行 をご覧ください。

最新版は、スキャナートリマー ダウンロードページ から、どうぞ。

・・・

今回も、ユーザー様のご要望による機能追加です。

なかなかマニアックな機能ですが、全自動に
興味のある方は、是非トライしてみてくださいね。

スキャナートリマー
スキャナートリマー 使い方 コマンドライン実行
スキャナートリマー ダウンロード
ご意見・ご要望など


コメント
新機能を要望した者です。
迅速なご対応、誠にありがとうございました。
早速、活用させていただきます。
  • pipi
  • 2015/07/17 8:39 PM
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