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2015年03月17日(火)

Fender Japan テレキャスター、ジャックカップがガタついたので修理したよ

テレキャスターのジャックカップ (シールドを指し込むところ)
がガタついてきたので修理しました。

↓のページの方法でやりました。
テレキャスターのジャックカップガタ
貴重な情報、ありがとうございます。

ま、詳しいことは参照先を見てもらうことにして
ちょっとだけ補足します。

ちょうどいい工具がある場合、
ボルトの長さは、25mm くらいが丁度いいです。

ちょうどいいというのは、ボディ内部から L 字で
工具を差し込んで、ナット部分を押さえる必要があり、
長さが短かいとナットに届かず、長いと、入りません。

微妙に届かない場合は、ボルトを長めにして、
ワッシャーをかまし、遠くから締め付けられるようにするとよいです。

自分の場合、小型のラチェットドライバーに、
六角メスから四角オスへの変換をつけてから、
ソケットをつなぐと、ギリ届きました。
(L字横の長さは 30 mm くらい)

この場合でも、ソケットとドライバーは
穴の中で付けはずししないと入らないので結構やっかいでした。

必要な部品

必要な部品は、
六角ボルト、M8、25mm × 1
M8 用ワッシャー × 1
六角ナット、M8 × 1
です。短かめの工具を使う場合には、
六角ボルトをやや長めにし
(あまりに長いと、締めた後に取り出せません)、
ワッシャーをたくさん、かましましょう。

必要な工具

M8 のボルト、ナットを止めるための工具×2 です。
M8 は、13 mm のソケットですが、12 mm が入るやつもあります。

ああ、あとジャックをはずすのに、12 mm のソケットか、
モンキレンチが必要です。13 mm でも回るかもしれませけど、
ピッタリの方が、部品を痛めずに済むでしょう。

ジャックを止める板を曲げたり取り出したりする
ために、プライヤーやラジオペンチもあるといいかも。

また、配線が外れた場合は、ハンダこてやハンダも
必要になります。面倒な人は修理に出しましょう。

さらにコツ

穴の中では↓のような感じが理想的です。理想的な状況では、
ナットを締めた後と前で、ジャックカップとボディの隙間が変わりません。
(下図だとちょっと、カップが浮くかもね。ま、手書きなので・・・)

次に、ワッシャーが十分大きい場合には、締めると、
ワッシャーの厚み分奥に固定されます。
ワッシャーが厚いとシールドジャックが
取り付けられなくなる恐れがありますけど、まぁ大丈夫でしょう。

逆に小さすぎる場合、締めると、カップが外に押し出されて
少しボディとの間に隙間ができるようになります。

自分の場合、ワッシャーが小さすぎて、ちょっとだけカップが浮きました。
普通の大きさのワッシャーを使うとそうなるような気がします。

・・・

ま、許容範囲だからいいけどね。(爪が入るくらい)

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テレキャスターのジャックカップガタ


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