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2016年03月01日(火)

アンプの故障 (ホワイトノイズ) が勝手に直った!

オーディオアンプ (PMA-2000II) が壊れたので
長らく (たぶん、1 年近く) 使ってなかったのですが、
ほっとくと直る場合もあるので、久しぶりに使ってみることにしました。

壊れたのは、この記事より後 だから 7、8 ヶ月ぶりかも。

・・・

やはり、直ってません。

症状は、音量に関係なく、左 (白と赤で言うと白) のスピーカーから
ホワイトノイズ (ラジオのようなサーって音) が常に出るという故障です。

とりあえず、壊れてそうな箇所がわかれば、交換しよう
と思って開けてみましたが、見た目に変化は無いようでした。

念のため、コンデンサーの頭を触ってみましたが、
膨らんでいる感じはありませんでした。

ちなみに、電源コードを抜いてから十分に時間がたってから
分解しないと、感電の危険性があるので十分注意しましょう。
(特に電源に近い部分は危ないので、むやみに触らない方がいいです)

で、元に戻してから一応、アンプが原因じゃない可能性もあるので、
いろいろテストしてみました。

まず、左スピーカーの入力部分を右スピーカーにつないでみると、
ホワイトノイズは、右からでます。これでスピーカーの故障でないことが
わかりました。やはり、スピーカーの入力より前にエラーがあります。

次に、右と左のケーブルを交換してみましたが、
やはり左からノイズが出ます。ケーブルがおかしかったり、
ケーブルが電波を拾ってるわけでもないようです。

バイワイヤリング接続なので、
ツイーターと普通のスピーカーとの入力と交換してみましたが、
必ず高音側 (ツイーター) から、ホワイトノイズがでます。

おそらくどちらの出力にもホワイトノイズがのっていて
高周波なので、高音側からしか聴こえないのでしょう。

あっ !

左のツイーターの入力をはずせば、ホワイトノイズが
聴こえなくなっていいかもと思い、はずしてみましたが、
音質が明らかに悪いです。そりゃそうだ(笑)。

ま、ホワイトノイズは音量に関係無く一定の音量だから
大きめの音で聴けばそんなに気にならないかなと思って、
しばらく、大音量で音楽をかけてみることにしました。

人間、無意味な雑音はしばらく聴いてるとスルーする機能があるので、
ずっと聴いてると、結構、気にならなくなってきました。

1 時間ほど聴いていると突然、バリバリバリという少し大きめの雑音が
スピーカーから聴こえたので、音量を 0 にしてみると、
ホワイトノイズが少し小さくなっているような気がしました。

ホワイトノイズを聴きなれたせいかもしれないなーと思って
聴き続けていると、再度バリバリ音がなり、ホワイトノイズは
さらに、小さくなりました。今度はほとんど聴こえないレベルだったので
間違いなく、ホワイトノイズが減少してることがわかりました。

さらに、聴いているともう 1 回バリバリ音がなり、
ほぼ、ホワイトノイズが無くなりました。

音楽を流しながら、音量を 0 にすると、音楽がかすかに聴こえて
ホワイトノイズは全く聴こえない状態、左右ともに同じレベルです。

うーん。何かしらないけど、勝手に直ったわ !

どこかに静電気かなんかが貯まってて、
それがどこかに流れたのかな?

よくわからんけど、まぁよかったわ。

実際、壊れたのに気付いてから放置するまで
そこそこ長い時間聴いてた気がするので、今回
箱を開けて、触ったりしたのが良かったのかもしれません。

なんか、アース端子みたいのがあるからそれを
どっかに接地しとくと壊れなかったのかもね。

-- 2016/3/4 追記 --

2日ほど正常に動いていましたが、また同じ症状発生。がっくし。
インプットセレクターをいじると直ったり、直らなかったりします。
(しかも、切り替え時に、カチじゃなくて、「バチッ」とでかい音鳴るし)

よくわからんが、ネットで原因を探してみるとリレーとやらが
いかれたみたい。このアンプ 1 回故障修理したのですが、
そのときも、インプットセレクターを切り替えた後に、カチって
いわなくなったり、いっても音が出なかったりという症状だったの
ですが、同じ部品が壊れたんじゃないかな?

時間が経つと必ず壊れる部品というのも困りものですね。

ご意見・ご要望など


2015年03月17日(火)

Fender Japan テレキャスター、ジャックカップがガタついたので修理したよ

テレキャスターのジャックカップ (シールドを指し込むところ)
がガタついてきたので修理しました。

↓のページの方法でやりました。
テレキャスターのジャックカップガタ
貴重な情報、ありがとうございます。

ま、詳しいことは参照先を見てもらうことにして
ちょっとだけ補足します。

ちょうどいい工具がある場合、
ボルトの長さは、25mm くらいが丁度いいです。

ちょうどいいというのは、ボディ内部から L 字で
工具を差し込んで、ナット部分を押さえる必要があり、
長さが短かいとナットに届かず、長いと、入りません。

微妙に届かない場合は、ボルトを長めにして、
ワッシャーをかまし、遠くから締め付けられるようにするとよいです。

自分の場合、小型のラチェットドライバーに、
六角メスから四角オスへの変換をつけてから、
ソケットをつなぐと、ギリ届きました。
(L字横の長さは 30 mm くらい)

この場合でも、ソケットとドライバーは
穴の中で付けはずししないと入らないので結構やっかいでした。

必要な部品

必要な部品は、
六角ボルト、M8、25mm × 1
M8 用ワッシャー × 1
六角ナット、M8 × 1
です。短かめの工具を使う場合には、
六角ボルトをやや長めにし
(あまりに長いと、締めた後に取り出せません)、
ワッシャーをたくさん、かましましょう。

必要な工具

M8 のボルト、ナットを止めるための工具×2 です。
M8 は、13 mm のソケットですが、12 mm が入るやつもあります。

ああ、あとジャックをはずすのに、12 mm のソケットか、
モンキレンチが必要です。13 mm でも回るかもしれませけど、
ピッタリの方が、部品を痛めずに済むでしょう。

ジャックを止める板を曲げたり取り出したりする
ために、プライヤーやラジオペンチもあるといいかも。

また、配線が外れた場合は、ハンダこてやハンダも
必要になります。面倒な人は修理に出しましょう。

さらにコツ

穴の中では↓のような感じが理想的です。理想的な状況では、
ナットを締めた後と前で、ジャックカップとボディの隙間が変わりません。
(下図だとちょっと、カップが浮くかもね。ま、手書きなので・・・)

次に、ワッシャーが十分大きい場合には、締めると、
ワッシャーの厚み分奥に固定されます。
ワッシャーが厚いとシールドジャックが
取り付けられなくなる恐れがありますけど、まぁ大丈夫でしょう。

逆に小さすぎる場合、締めると、カップが外に押し出されて
少しボディとの間に隙間ができるようになります。

自分の場合、ワッシャーが小さすぎて、ちょっとだけカップが浮きました。
普通の大きさのワッシャーを使うとそうなるような気がします。

・・・

ま、許容範囲だからいいけどね。(爪が入るくらい)

私のホームページ (S.S.Software)
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テレキャスターのジャックカップガタ


2015年03月07日(土)

Fender のギターアンプ (Sudio Value Drive) の、ジャック交換修理

壊れた Fender のギターアンプ、Sudio Value Drive。
あきらめて長年放置してたのですが、修理してみました。

症状は、INPUT ジャックのナットを止めるネジ切りが壊れて
グラングランな状態になっていること、接触が非常に悪く、
シールドを指した状態で、動かして調整しないと音がでません。

まぁ、普通に考えて、ジャック回りの断線が原因ですよね。

ジャックのネジ切りがプラスチックなので、
たぶん普通に使ってると、みんな壊れると思います^^。

基盤を見てみると、やはり、ジャックの接点が一箇所はずれて、
ハンダごと、浮いてました。そこで、ハンダ付けしなおしてみると、
だいぶ、接触が良くなりましたが、まだ音が出たり出なかったりします。

そこで、ジャックの部品をはずして、交換することにしました。
どちらにせよ、ネジ切りが壊れてるので、抜き指ししてるうちに
また、完全に壊れるのは目に見えてますし・・・。

!注意!

アンプの修理は感電する危険があるので、
自信が無い人はやらないように。特に子供の場合は、
親の許可を得てやってください! マジで危いよ。

必要な部品

必要な部品は、
モノラルジャック × 1
10 cm 程度の配線用ケーブル × 3
です。

自分は、町田市在住なので、サトー電気(町田店) で揃えました。
昔は、東急ハンズにも部品あったんだけどね〜。

必要な工具、材料は、
半田 (はんだ) ごて
電気配線用の、やに入り半田、適量
モンキレンチ
プラスドライバー(#2)
半田吸い取り線、適量
です。下図は、モンキレンチ。

背板をはずす

まずは、邪魔になるので、背板 (上の方のやつ) をはずします。
はずす場所は 4 ヶ所、見ればわかります。

操作パネルをはずす

天板のねじを 4 ヶ所はずします。下図だと、取っ手がはずれてますが、
自分は邪魔なので常にとってあるだけなので、はずす必要はありません。
下図右下の金属板の上のやつは、無関係なので、はずしません。

ねじをはずすと、操作盤全体を後方に引き出すことができます。
箱を前に倒して、箱にのっけると作業しやすいです。

基板をはずす

つまみを前にひっぱってはずすと、ナットが出てくるので、
モンキレンチを使ってはずします。つまみをはずすには
結構力がいります。小さいマイナスドライバーをはさんで
てこの原理を使うとはずしやすいですが、傷つくかもしれません。

つまみのほか、ジャックに付いているナットももちろんはずします。
下図は、実は修理完了後のものなので、ジャックがすでに金属です。

ナットを全部はずすと、基板を後方に引き抜けます。

ジャックをはずす

下図は、修理済みの写真なのでわかりづらいですが、
右上にはプラスチックボックスにおおわれた
ジャックが付いてるので、はずします。

下図赤線の中の 4 ヶ所のはんだで固定されてます。
自分は、吸い取り線を用意してなかったので、部品を
ぐりぐりやりながら、4 ヶ所を同時に溶かして引き抜く荒技
を使いましたが、おすすめできません^^。

新しいジャックに交換する

新しいジャックと基板を配線します。
シールドの芯があたる方がプラス (白)。
回りに当たる方が、マイナス (黒) です。

芯があたる方に接触しているけど、シールドを指すと離れる
やつは、プラグを指しているかを察知する端子です。

基板を見ると、2 系統しかないので、つながなくても OK ですが、
黒の方につないどくと、指してない状態では、電位が 0 になって
より無音になる効果があると思われますが、つながなくても音はでます。

白の方につなぐと、プラグを抜き指ししても
回路図が変わらないので無意味ですよね。

今回は、緑のケーブルを使ってみましたが、色は何でもかまいません。
ただ、赤はまぎらわしいので、やめた方がいいかもしれませんね。

最初、黒と白を逆につけてみたところ、音が出なかったり、
ひどくノイズが乗ったりしたので、上図のつけ方であってると思います。

つまり、右系統がプラス (白) で、左の系統がマイナス (黒) です。

元に戻す

後は、手順を逆にたどって、箱の中にもどすだけです。
新しいジャックは先にパネルに取り付けた方がやりやすいでしょう。
このときジャックと基板がショートしないように、接点が無い面を
基板の方向に向けて設置するといいと思います。

↑が修理の完成した Studio Value Drive の勇姿です。
接触不良が完治してます!しかもネジ切りが金属になったので、
当分壊れることは無いでしょう。バンザーイ♪♪♪♪

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サトー電気(町田店)
サトー電気


2013年10月28日(月)

しゃべくり7で、能年玲奈ちゃんが弾こうとしてた曲は

GO!GO!7188 の、
「ジェットにんぢん」from「蛇足歩行」
「C7」from [魚磔]
「雨上がり アスファルト 新しい靴で」from「パレード」
です。

もってたギターは、
GO!GO! が初期に愛用していた
赤い Fender の ジャズマスターですね。

自分ももってたけど、ネックが曲がってて
全然、いい音でないから友達にあげました。

やっぱり、慣れないうちは中古は買わないほうがいいですね。
初心者は、Fender Japan の新品がいいですよ!

ちょっと高いですけど、長くやる気なら、
安物買うと結果的に損することが多いと思います。


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