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2018年05月18日(金)

ローカルブラウザの最新版 2.2.2 が Vector で公開されました

ローカルブラウザ の最新版 2.2.2 が Vector で公開されました。

ローカルブラウザの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

今回の更新では、新しいショートカットキーを追加、
メニューパネルのボタンにツールチップを表示するなど、
ちょっとだけ便利な新機能を追加しました。

新しいショートカットキーは ↓ です。

Ctrl + T: 新しいタブを追加する
Ctrl + W, Ctrl + F4: 現在のタブを閉じる
Ctrl + Tab: 右のタブに移動する
Shift + Ctrl + Tab: 左のタブに移動する

試用は無料なので、気になる方は、気軽にお試しください。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。
ローカルブラウザの更新履歴はこちら で確認できます。

・・・

Vector からもダウンロードしたいときはこちら↓。
ローカルブラウザの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

ローカルブラウザ
ローカルブラウザのダウンロード
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2018年04月20日(金)

lolipop レンタルサーバー、共用SSL、https に 301 リダイレクトする方法

今日は google ウェブマスターツールに
送信したサイトマップが全行エラー!
になっているのを発見したので修正を試みました。

原因は、ホームページを https 化したときに、
サイトマップの URL も変更したので、それが、原因でしょう。

具体的には、ウェブマスターツールのアドレスが
http://sssoftware.main.jp/ で、
サイトマップの URL が
https://main-sssoftware.ssl-lolipop.jp/
... になってます。

今後は、https で行くので、ウェブマスターツールに
登録してあるサイトのアドレスを変更します。

で、設定メニューの「アドレス変更」を選択してみると、

「301 リダイレクトが正常に動作していることを確認する」
と、あります。アドレス変更する場合は、古い URL から
新しい URL へ 301 リダイレクトする必要があるみたいですね。

ちなみに、301 リダイレクトとは、ホームページの URL が
新しいホームページの URL に恒久的に変更されたことを
しめすリダイレクトです。リダイレクトは、URL に
アクセスしたときに、別の URL へ移動させる仕組みです。

なので、まずは、
http://sssoftware.main.jp/
https://main-sssoftware.ssl-lolipop.jp/
に 301 リダイレクトします。

http を https に、301 リダイレクト

ロリポップサーバーでは、.htaccess
を用意することで実現できました。

.htaccess はテキスト形式の設定ファイルで、
今回の場合の、中身は ↓ です。
(間違えてそのまま使わないように一部 xxx に変更してます)

RewriteEngine On
RewriteCond %{SERVER_PORT} !^443$
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/googled
RewriteRule ^(.*)$ https://main-sssoftware.xxx-lolipop.jp/$1 [R=301,L]

このファイルを http サーバーのルートに置けば OK です。
lolipop によると、ファイルの属性は、604 がいいらしい です。

1 行目は、mod_rewrite モジュールをオンにします。
オンにしないと、以降の行が有効になりません。

mod_rewrite モジュールが使えない環境では、
オンに失敗するため、この .htaccess は働きません。

2 行目は、https でない場合
4 行目を有効にする (リダイレクトする) という意味です。

3 行目 (googled のやつ) は、
301 リダイレクトするだけなら不要です。

ルート直下にある googled で始まるファイルは
リダイレクトしないという意味になります。

4 行目は、リダイレクトの仕方です。

^(.*)$ の ^ は行頭、$ は行末の意味です。
.* は、あらゆる文字が 0 文字以上続くものという意味です。

つまり、.* の部分に、全ファイルパスがマッチします。

() は、マッチの条件には影響しませんが、
() 内にマッチしたものを、次のカラムで参照できます。

具体的には、
https://main-sssoftware.ssl-lolipop.jp/$1
の $1 が .* でマッチしたものと置き変わります。

例えば、http://sssoftware.main.jp/index.html の場合
RewriteRule のマッチ条件には、/index.html が使われます。

なので、.* は /index.html がマッチし、リダイレクト先は、
https://main-sssoftware.ssl-lolipop.jp//index.html
となります。

なんか、スラッシュ多めな気がしますが
こういう書き方の例が多く紹介されています。
正常には動くみたいだし、ま、いいか。

リダイレクトの確認

ウェブブラウザで旧 URL を表示し、
新しい URL に飛ぶことを確認します。

私は、Chrome で確認してたのですが、
一度 301 リダイレクトされたページは、
.htaccess を修正しても、Chrome のキャッシュが
効いてしまい、同じページに飛んでしまうので注意が必要です。

.htaccess を修正するたびに別のページで確認し、
うまくいったら、Chrome のキャッシュを削除して、
ダメだったページでもうまくいくか、再確認するのが速そうです。

キャッシュの削除は、Chrome の設定の「詳細設定」にある
「閲覧履歴データを消去する」からできます。

ウェブマスターツールにプロパティを追加する

アドレス変更ページに戻ると、 「1. リストから新しいサイトを選択する
サイトが表示されない場合は、追加してください」とあるので追加します。

新しいウェブサイトと登録するとき同じ方法で、
https の URL を追加します。

https の URL をプロパティに追加してから、
アドレス変更ページに戻ると、301 リダイレクトされた結果、
自動的に、新しいサイトの URL が選択された状態になります。

2 の、301 リダイレクトが正常に動作していることを確認する
も自動的に確認状態になってましたが、3 は無理でした。

3 確認方法がまだ残っていることを確認する

3. の確認ボタンを押すと、古い方の確認がとれません
みたいな文言が、表示されます。

ちなみに、自分は、AdSense のコードで確認してましたが、
http のページは、全て https にリダイレクト
しているので、http の方の確認がとれないのでしょう。

しょうがないので、確認用の html を
アップロードする方法で確認することにします。

で、確認用の html は googled... てな名前なので
サーバールートに置いた googled... ファイルでは
リダイレクトしないようにします。

本当はこの時点で、.htaccess を修正したのですが、
すでに、修正済みの .htaccess を解説してあります。

で、新しい方、古い方とも、同じファイルで
ホームページの所有権の確認ができるようになったので、
3. もクリアーです。最後に、
4 の「アドレス変更のリクエストを送信する」で無事終了です。

サイトマップを送信する

で、ウェブマスターツールに新しく追加した
https の方でサイトマップを送信すると、
エラー無く送信できるようになりました。

http の方はあいかわらずエラーのままです。

まぁ、問題があれば、http 用のサイトマップも
用意して送信すれば、エラーは無くなるでしょう。

最後に

作業を始める前は、http の方の集計情報が、
https の方にそのまま引き継がれるのかと
思って作業していましたが、さにあらず。

https の方は新しく別のプロパティとなります。

アドレスの変更は、google に
新しい URL に引っ越ししたことを伝えるだけの機能みたいです。

そんなわけで、作ったばかりの
https の方の集計情報はまだ空です。

共有 SSL で新しい URL に変更した場合は、
早めに新しい URL のプロパティを
ウェブマスターツールに追加した方がよさそうですね。

http://sssoftware.main.jp/:旧URL、リダイレクト済み
https://main-sssoftware.ssl-lolipop.jp/: 新URL
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2018年04月10日(火)

文字に縁取りするノ 1.5.3 が Vector で公開されました

文字に縁取りするノ の最新版 1.5.3 が Vector で公開されました。

文字に縁取りするノ 詳細情報: Vector ソフトを探す

グラデーションを構成する色が色選択画面で
変更できない不具合があったので修正した版です。

グラデーションで色が変更できなくて
困っている方は、お手数ですが
最新版に更新してみてくださいね。

文字に縁取りするノの最新版はこちらのページから DL できます

今は、 文字に縁取りするノ 詳細情報: Vector さん
からも、最新版がダウンロードできます。

・・・

ちなみに、今日もストロークのデバッグしてます。
予想してたよりも、新機能の実装は大変だったかな。

文字に縁取りするノ
文字に縁取りするノ ダウンロード
文字に縁取りするノ 更新履歴
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文字に縁取りするノ 詳細情報: Vector ソフトを探す


2018年04月05日(木)

文字に縁取りするノ 1.5.3 公開、グラデーションの色を変更できない不具合修正

文字に縁取りするノ の最新版 1.5.3 を公開しました。

バージョン 1.3.2 からグラデーションの色が
変更できない不具合があったので修正しました。

色のボタンを押すと表示される色設定画面で、
グラデーションタブを選択すると、
文字や縁取りの塗りとして、
グラデーションを設定できます。

ところが、グラデーションを構成する色のボタンを押すと
表示される、色の設定画面で色を変更しても、
グラデーションに反映されない不具合がありました。

色を変更するには、コンボボックスに色の数値を
入力するしかないので、かなり面倒ですね。

グラデーションで色が変更できなくて
困っている方は、お手数ですが
最新版に更新してみてください。

文字に縁取りするノの最新版はこちらのページから DL できます

・・・

うーん。なんで、気付かなかったのかなぁ。

文字に縁取りするノ
文字に縁取りするノ ダウンロード
文字に縁取りするノ 更新履歴
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2018年03月05日(月)

ローカルブラウザ 2.2.1 公開。ファイルの一覧から長押しで開く機能など

ローカルブラウザ の最新版 2.2.1 を公開しました。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

今回の修正は、おおまかにいって 3 つです。

ファイル一覧から長押しでファイルを開く機能

設定画面の「フォルダーを表示する」がチェック状態の場合、
ツリービューで、フォルダーを選択すると
ファイルの一覧がメインビューに表示されます。

このときメインビューのファイル一覧画面で、
ファイルを長押しすると、それを表示する機能です。

マウスカーソルをあまり動かさずに、
マウスの左ボタンを一定の時間以上
押し続けると長押しと判定されます。

以前のバージョンでは、ファイル一覧で開きたい
ファイルを見つけた場合、フォルダーツリーで
同じファイル名のアイテムを探してクリックする
必要がありましたが、探す手間が無くなります。

新しいタブにしおりを開く機能

☆ボタンで表示されるしおりメニューの項目を
Ctrl キーを押しながら選択した場合、
新しいタブに開く機能です。

タブブラウザー化したときに追加すべき機能でしたが、
追加し忘れたので、今回追加しました。

戻る、進むの不具合修正

マルチタブ化したときに、戻る、進むの
挙動が不安定になったので修正しました。

スクロール位置は全く保存、復帰
されなくなっていましたが改善されていると思います。

特に、進む、戻るが変だなと感じていた方は、
是非、最新版を試してみてください!

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。
ローカルブラウザの更新履歴はこちら で確認できます。

・・・

他にも、ちょっとした修正をおこなってます。
気になる方は、ローカルブラウザの更新履歴 をご覧ください。

ローカルブラウザ
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ローカルブラウザの更新履歴
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2018年03月02日(金)

ローカルブラウザの修正がおおむね終わりました

ローカルブラウザ の修正が、ほぼ終わりました。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

今日は、Ctrl キーを押しながら、
しおりメニューを選択したときに、
新しいタブに表示する機能を実装しました。

で、公開しようかなと思っていたのですが、
色々と不具合を発見、修正したりしたので、
もう少しテストしてから公開することにします。

新機能の公開は、まだですが、

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。
ローカルブラウザの更新履歴はこちら で確認できます。

・・・

うーん。やはりウェブブラウザーは複雑で
挙動をカスタマイズするだけでも、困難だわ。

ローカルブラウザ
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2018年02月26日(月)

ローカルブラウザ修正中

ローカルブラウザ を修正中です。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

今日は、「進む」「戻る」でスクロール位置が
復元されない不具合を、修正したりしました。

少し前のバージョンでは、「進む」「戻る」の機能は
ウェブブラウザーコントロールにおまかせだったので
比較的、簡単でしたが、最新のバージョンでは、
自分のコードで実装していて結構やっかいです。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。
ローカルブラウザの更新履歴はこちら で確認できます。

・・・

他にも、「進む」「戻る」は
変な動きをすることがあるような気がするが、
今日の修正で直ったかな?

ま、色々テストしてみるしかないか。

ローカルブラウザ
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ローカルブラウザの更新履歴
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2018年02月23日(金)

Chrome の「このサイトへの接続は完全には保護されていません」という警告の直し方

今日は、私のホームページ に chrome でアクセスすると
「このサイトへの接続は完全には保護されていません」
という警告が表示されていることに気付いたので修正しました。

このサイトへの接続は完全には保護されていません

今は、直っているので警告は出ませんが、
警告が、まだ出ている場合は、
Shift + Ctrl + R で (Shift と Ctrl と R を同時に押す)
スーパーリロードすると直ると思います。

直し方ですが、まずは原因を調べるために、
デベロッパーツールを表示します。

Chrome のメニューから、
「その他のツール(L)」>「デベロッパーツール(D)」
を選択すれば OK です。

デベロッパーツールが表示されたら、
右上にあるエラーボタンを押します。
(小さい赤丸の×ボタン)

すると、右下に警告やエラーの原因が
表示されるので、修正すれば警告が出なくなります。

今回の場合、私が販売しているラインスタンプ
まんまネコ へのリンク画像と QR コードの URL が
http になっているのが原因でした。

URL を出力しているのが、外部の javascript なので、
再表示しただけでは警告が消えませんでしたが、
スーパーリロードすることで、無事に消えました。

月額会員 お申し込みページ を表示したときの警告が気になっていた方は、
今は大丈夫だと思うので、もう一度トライしてみてください。

まだ、警告が消えてない場合は、
スーパーリロードしてみてくださいね。
Chrome の場合、Shift + Ctrl + R です。

Microsoft Edge の場合は、
ちゃんと js も普通にリロードされるので
大丈夫だと思います。

・・・

favicon がないエラーも出てるな。
とりあえずミルノのやつにでもしとくか。

著者のホームページ
月額会員 お申し込みページ
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2017年12月11日(月)

ローカルブラウザ 1.2.2 を公開。タブブラウズ機能を追加しました

ローカルブラウザ の新しいバージョン 1.2.2 を公開しました。

ローカルブラウザは、自分のパソコンに保存されている
HTML ファイルなどを、効率よく表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラーみたいなものですが、
ウィンドウズエクスプローラーと同様のフォルダーツリーが
あるので、ローカルに保存されているファイルを簡単に開けます。

今回追加した機能は、おおまかに分けると 2 つ。

1 つ目の新機能はタブブラウズ機能、
複数のファイルを複数のタブに同時に開く機能です。

ファイルを新しいタブに表示するには、
フォルダーツリーの項目や、HTML のリンクを
Ctrl キーを押しながらクリックします。

タブを閉じるには、タブ上の × ボタンを押します。
インターネットエクスプローラーと同じ操作方法ですね。

タブを一括で閉じたりする場合は、
タブを右クリックすると表示されるメニューを使います。
また、ドラッグすると、タブの順序を入れ換えることができます。

コマンドライン引数もタブ用に拡張しました。

新しいバージョンでは複数のパスを
コマンドライン引数に指定すると
複数のタブに表示されます。

また、"/T" オプションを指定すると、
指定のパスを新しいタブに開きます。

"/T" オプションが無い場合は、
指定のパスのみが開かれるため、
前回終了時のファイルは表示されません。

2 つ目の新機能は、開いている場所を
より正確に保存する機能です。

例えば、以前のバージョンだと、フォルダーツリーの
デスクトップ¥a.html (一番根っこの下のやつ)
を選択した状態で再起動すると
C:¥Users¥[ユーザー名]¥Desktop¥a.html
に選択が移りましたが、新しいバージョンでは移りません。

他にも、不具合の修正などを行っているので、
是非、最新版をご利用ください。

ローカルブラウザのダウンロードはこちら からどうぞ。
ローカルブラウザの更新履歴はこちら で確認できます。

・・・

うちの環境では以下のような現象が起こります。
Windows 10、Excel 97 です。

ローカルブラウザの複数のタブに
Excel ファイル (*.xls) を開くと
ドキュメントが表示されていない状態の
Excel のウィンドウが表示されます。

ローカルブラウザの表示は問題ないみたいですが、
Excel のファイルは複数のタブに開かないほうが
使いやすいかもしれません。

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2017年12月05日(火)

AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポートってなメールが届きました

AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート - 対象: pub-XXXXXXXXXXXXXXXX(2017/12/04)
ってな件名のメールが初めて届きました。

指し出し人は、...@google.com ってな感じなので本物でしょう。

とはいえ、本物か偽物かハッキリしないメールの
URL とかはクリックしない方がいいですよ。

例えば、@gooqle.com だったりすると
(g が q になってるので) おそらく偽物ですし、
指し出し人情報も偽装できるかもしれません。

で、今回の場合も、偽物だとまずいので、
メールに書いてある URL とかはクリックせずに、
本物とわかっている AdSense の URL から
AdSense にアクセスします。

普通は、「お気に入り」とかに追加してありますよね。

で、メールの本文にしたがって、
ポリシーセンターを見ると、
対応する項目がありました。

ちなみにポリシーセンターは、
「設定」のメニューの下にあります。

詳細を見ると、違反のあったページは、
S.S.Software 月額会員 ログイン

違反は「価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について」です。

ま、会員の方がログインを行うだけのページなので、
コンテンツのないページといわれてもしかたがないでしょう。

解決方法は、
・違反を修正して審査をリクエストする
・ページから AdSense 広告コードを削除する
の 2 つが書いてありました。

別に、月額会員用のページに広告はいらないので、
広告のコードを削除することにしました。

さきほど、削除したばかりなのでわかりませんが、
7 〜 10 日中に自動的に違反の通知は削除されるそうです。

ちなみに、月額会員になると、
S.S.Software の全て、もしくは一部の製品
試用制限無しでご利用いただけます。

月額会員のお申し込みはこちらのページ からどうぞ。

・・・

本当は、全ページに広告はいらないんですけど
Google の広告が表示されてるほうが、
信頼性が高くなりそうなので、
邪魔にならない場所にあえて
表示してるだけだったりします。

ま、あんまり意味ないかもですけど。

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