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2018年04月24日(火)

SVG での出力も可能な、ドロー系お絵描きソフト、ストローク修正中

SVG での出力も可能な、ドロー系お絵描きソフト、ストローク
の修正中です。

とりあえず、設定画面で制御点の大きさを変更しても
即座に反映されない不具合を修正しました。(公開はまだ)

現在公開中のバージョンでは、
メインメニューの 表示(V) > 制御線の色 から
色を選択すると制御点の大きさが反映されます。

プログラムの起動毎、設定の変更毎に色を選択する必要があるので
面倒ですが、更新するまでは、一応、それで対処できます。

で、今はついでに、前のブログ記事 での計測結果にもとづいて、
制御点の描画を高速化しようと目論んでいます。

具体的には、制御点を毎回 GDI+ で描画するのをやめて、
あらかじめ、画像として用意しておいてアルファブレンドします。

アルファブレンドとは、画像の透明度を考慮しながら
画像を合成する処理のことです。

速さは、凸の数が 24 の歯車、円率 35 の図形を
10 回描いたときの速度で評価してます。

制御点 (接線ハンドルを含む) は、
24 × 4 × 3 = 288 個あります。

これまでのコードだと、10 回描くのに、160 ms かかるのに対し、
新しいコードだと、97 ms くらいになりました。

図形編集モードにして表示される制御点を 8 個 に減らすと、
古い方のコードで、85 ms です。

288 個に対して、8 個は小さいので、ゼロみたいなもんと考えると、
制御点の描画速度は、160 - 85 = 75 ms から、97 - 85 = 12 ms
になったので、かなり高速化されたと思います。ま、満足。

ただ、Core 2 Duo E7400 の場合だから、
普通に速い PC だと実感ないかも知れないなぁ。

・・・

制御点の描画を高速化したバージョンの公開はまだですが、
気になる方は、ストロークを試してみてください。試用は無料です。

SVG エディター、ストロークはこちらからダウンロードできます

・・・

で、制御点を画像のアルファブレンドで描く場合、制御点として、
どんなに複雑な画像を用意しても、描画速度は変わりません。

なんで、もう少しリッチな制御点の表現も
選択できるようにしよっかなーと思ってます。

お楽しみにー。

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